みなと町「神戸」の発展と未来を見つめて

「国際港湾都市 神戸」
世界へつながる神戸港と市民を繋ぎます

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港湾振興部とは

みなと町「神戸」の発展と未来を見つめて

神戸観光局 港湾振興部の前身団体である神戸港振興協会は、神戸港の発展を促進する推進母体として1958年9月に兵庫県・神戸市・神戸商工会議所・港湾関係業界等によって設立された社団法人で、2019 年4月1日に、一般財団法人神戸観光局に吸収合併となりました。花火大会やカッターレース、帆船見学会などの市民と港をつなぐイベントの実施やクルーズ客船の誘致・受け入れ、旅客ターミナルの管理運営、神戸港のプロモーションと情報発信などを行っております。

EVENT INFORMATION

イベント情報

三宮・元町

神戸ウォーターフロントアートプロジェクト2025

2025年4月4日(金)~ 2025年5月6日(火)
中央区新港町

2022年1月より実施している「神戸ウォーターフロントアートプロジェクト」の新企画として、世界的ストリートアーティスト「M.CHAT(ムッシュ シャー)」を招いた史上最大規模のパブリックアートイベントが開催されます。 誰もが芸術に触れ、生活に幸福を広めるための取り組みとして、世界各国の街で描かれている、「M.CHAT(ムッシュ シャー)」のアイコンである“にっこり笑う黄色いネコ“が神戸の街に初上陸。神戸ウォーターフロントエリアに約30m×15mの超巨大なアートとして描かれるほか、神戸の象徴的な建物や公共スペースなど、最大350に上るアートが展示され、街全体を回遊型のアート空間として演出されます。 また、市民が参加できるアート制作ワークショップやSNSでのフォトキャンペーンなど、多彩なアート体験イベントも開催されます。 ▼M.CHAT(ムッシュ シャー)について  M.CHAT(本名:Thoma Vuille/トマ ヴィーユ)は、1977年にスイスで生まれ、フランスを拠点に活動するストリートアーティストです。2000年代初頭にフランス・オルレアンで黄色い猫のキャラクター「M.CHAT」を描き始め、瞬く間に世界中の都市で注目を集めました。彼の作品は、都市空間にユーモアと希望をもたらすシンボルとして愛され、パリ、ニューヨーク、ロンドン、香港などの街並みに登場しています。ストリートアート界では、バンクシーやシェパード・フェアリーと並ぶアーティストとして評価されており、ギャラリーや公式展覧会での活動も展開。今回の神戸でのプロジェクトは、日本での単独大型パブリックアートイベントとして初の試みとなります。 【開催内容】 ①新港エリアに展示されるアート 「M.CHAT(ムッシュ シャー)」自身が塗料を使用して直接描く、約30m×15mの巨大なパブリックアートに加え、さまざまな場所にアートが展開され、来場者がエリアを巡りながら楽しめる構成となっています。 (展示予定場所) ・新港第1突堤イベントスペース ※(メインアート)約30×15mの巨大ペイントアート ・京橋ポンプ場 ・神戸ポートミュージアム ・ラスイートルパンビル ・ジーライオンアワーズビル(4階 神戸ウォーターフロント開発機構オフィス) ・神戸税関 ・デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO) ・神戸ポートオアシス ・神戸三宮フェリーターミナル ・ハーロウアイスクリームショップ ・NeighborGood interior design studio ※展示アートの詳細情報は公式WEBサイトやSNSで随時発表されます。 ②アート制作ワークショップ 「M.CHAT(ムッシュ シャー)」と一緒にアートを作ることができる貴重な体験!子どもたちを中心とした市民参加型のアート制作ワークショップを開催し、「M.CHAT(ムッシュ シャー)」のデザインを元に参加者が自由に考えた、世界に1つだけのアートが制作できます。また、ワークショップで制作されたアート作品は、以下の場所に展示される予定です。 (開催概要)  開催日:2025年4月6日(日曜)  場 所:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)  参加方法:事前申込制  参加費:無料  ※詳細は公式WEBサイトにてご確認ください。 ③都心・ウォーターフロントをつなぐアート展示  都心・ウォーターフロントの玄関口であるJR三ノ宮駅の西口に、「M.CHAT(ムッシュ シャー)」のアート作品が展示されるほか、駅からウォーターフロントエリアへ向かう導線として、サンポチカ(三宮中央通り地下通路)、KOBEパークレット(三宮中央通り)、三宮プラッツ、京町筋歩道にも作品が展示され、街全体がアートで彩られます。さらに、ポートループバスの車内やバス停にもアートが登場し、移動しながら楽しめるアート体験を提供。 ④SNSでのフォトキャンペーン  各スポットに掲出されたアートとウォーターフロントエリアの風景を撮影した写真に「#神戸ウォーターフロントアートプロジェクト」とハッシュタグを付けてInstagramに投稿いただくと、神戸ウォーターフロントエリア内の各ショップで使えるお得な特典が抽選で当たるSNSキャンペーンが実施されます。 ※詳細は公式WEBサイトにてご確認ください。

Port of Kobe

神戸港について

1868年に開港した神戸港は、日本を代表する国際貿易港として世界各地の港と結ばれ、日常生活や産業基盤を支えています。

今年、神戸港に入港予定の客船を紹介します。

国内外の港と結ばれ、神戸の重要な都市基盤として活躍する神戸港をエリア別にご紹介

2009年から続く神戸港の情報誌「港の風~神戸港からのたより」。バックナンバーから特集記事を抜粋して掲載。

Cruise Terminal

クルーズターミナル

神戸港には「神戸ポートターミナル」と「中突堤旅客ターミナル」の2つの客船ターミナルがあります。どちらも市街地に非常に近く、また、各交通網からのアクセスが良いのが特徴です。

港湾振興部 動画ライブラリー

神戸港で活躍する船の紹介や、客船の入出港風景、神戸港近辺の情報を幅広く紹介しています。

  • 【CELEBRITY MILLENNIUM/セレブリティ・ミレニアム】2025/3/17 入港

  • 【PACIFIC WORLD/パシフィック・ワールド】2025/3/16 入港

  • 【ZHAO SHANG YI DUN/ジャオシャンイドゥン/バイキングエデン】2025/3/15 入港